サングラスをかけているカップル

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予定外の結婚写真でしたが撮ってよかった!

私たち夫婦の結婚式は神前式で披露宴も和テイストのものだったので、花嫁衣装は和装しか経験していませんでした。私としては結婚式で白無垢が着られれば大満足でしたし、ウエディングドレスを着ていないことについて未練も悔いも全くありません…

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結婚式の写真を最高の二人の思い出に

写真のみの結婚式等、現在ではさまざまな結婚という形がありますが、その中の一つが結婚写真のみの結婚式です。普通の結婚式と違い、ウエディングドレスを着て夫婦二人で写真を撮るだけなので、周りに気を遣わなくてもよく、また多額の費用がかかるといったこともありません。
写真のロケーションに関しても、自分たちの好きな場所・好きなもの等を映り込ませて、一生の思い出になります。例えば、好きな食べ物・愛犬・付き合っていたころの思い出の品、等普段の披露宴での写真では、一緒に写せないものもこの写真結婚ならば、一緒に思い出に残せます。
しかし、もちろんの事メリットだけではありません。デメリットもあります。女の人が特に感じやすいかもしれませんが、写真だけなので、写真写りが悪い事もありますし、2人だけなので、友達等をたくさん呼んで、ワイワイと賑やかな結婚式をしたいと思っていた人からすると、少し寂しく感じてしまうと思います。
多様化している今の現代では様々な事情で、普通の結婚式を挙げられない人も、写真結婚という、一つの選択肢が増えました。2人だけの結婚写真は、長く残るものなので最高の笑顔で、最高の二人の写真を思い出に残してください。

友達に恵まれた結婚式の写真!

私の結婚相手は高校の同級生でした。旦那さんは高校卒業後も春夏秋冬で集まるような男女10人程の仲良しグループの中の一人で、私達の結婚が決まった時にはグループみんなすごく喜んでくれました。しかも、たまたまですが、グループの一人が一年程前にウェディング専門のカメラマンに転職していたこともあり、何の迷いもなくその友達に結婚式写真の前撮りをお願いしました。
恒例のグループでの飲み会の合間にカメラマンの友達と前撮りのロケーション等の話を進めていたところ、グループの友達が「私も行きたい」「俺も」と声を掛けてくれて、結婚式写真の前撮りはグループほぼ全員参加のとても賑やかな前撮りになることに!もうそれなら、と、ヘアメイクも私が日頃からお世話になっている美容師さんにお願いしたところ、なんと、美容師さんもアシスタントさんも当日現地まで来てくれて撮影のお手伝いをしてくれるということに。
「私達は本当にお友達に、人に恵まれているね。結婚してからもずっと周りとの関係を大事にしていこうね」と旦那さんと幸せいっぱいで臨んだ前撮りでした。もちろん、当日も最高に楽しく出来上がった写真も一生の宝物に。お礼を兼ねて、と言うわけではありませんが、結婚式当日の新婦中座のエスコートはサプライズでその友達グループにお願いしました。グループの中には嬉しいと泣いてくれた女の子も。結婚写真は私に友達との一生物の思い出を残してくれました。

一生の思い出になる結婚式写真

結婚式の時の写真は、一生に一度の思い出として大切なものなので、多少お金がかかってもいいからプロの方にお願いしました。枚数も最大数設定して、立派な装丁の記念アルバムに仕上げていただきました。
結婚式を経験したことがなかったのでわからなかったのですが、当日は本当に大忙しでした。ゆとりを持って予定を組んだはずの披露宴ですが、フタを開けてみれば時間が押してしまうことの連続でした。それでも、やっぱり当日の式の様子を残したかったので、ずっとカメラマンの方についてもらって、移動や披露宴の最中に効率的に回って撮影していただけました。
疲れが顔に出ないように声掛けをしてくださったり、ポージングを指導していただいたり、さすがプロ!といった感じで短時間で多くの写真を残すことができました。自分で左右できない撮影条件の一つに、気象条件があります。当日の天気は曇っていて、ハレの日の撮影には不向きでした。素敵なお庭がある結婚式場を選んだので、ぜひ外での結婚写真も残したかったので、その旨を予め伝えていました。
外へ出て二人で手を繋いだり、見つめ合ったりしながらの撮影が続きました。雲と雲のほんの少しの晴れ間を利用しましたが、後でできた写真を見ると、そんなことは気づかないくらいの仕上がりになっていました。結果的にとても満足のいく結婚写真を撮ることができました。私たちにとって、今でも時々見返すくらいの宝物となりました。